2012年01月19日
夢を見てるのでしょうか?
私にしてみれば 毎日、宝くじの一等賞が当たったようなことばかり起こるので
もしかしたら、私は もう死んでいて、夢の世界にいるのかなァ…と思う 昨日今日です。
昨夜の天童よしみさんの40周年のコンサートも そうでした。
つい2~3日前の 新叶での一夜といい、金光学園中学 高校の懐友や先輩との再会だって
こんな事(偶然)は、どう願っても祈っても 一生叶う事ではないって
あきらめていた夢でした! そんな事があっての 今日のコンサートです。
天童よしみという 日本が世界に誇れる歌謡界の財産ボーカリストの
40周年記念曲『おんなの山河』を 書かせて戴けた、
この めぐり逢わせだけでも 神様に感謝の気持ちで いっぱいです!
だって、こんな頃(チビッコのど自慢 8歳)から 愛し続けてきた よしみちゃんなんですよ!

その よしみちゃんの 40年間の膨大なヒット曲の中から
選んで 選んで 選び抜かれた20曲余の中に
私が、生まれて初めて書いた演歌の作品『大阪そだち』が 入っていたのです!
あれは B面の歌だったのに…
あの歌があって、あの詩を よしみちゃんのお父さま(義行さん)が、誉めてくださって
「なぁ…水木はん、あんたは 着てるもんも 見た感じも、
ジャニーズ系か Rock系の お人みたいやけど
あんたの書いた演歌の詩には、ほんまに 心がある!!
長い目ぇで見たらなぁ、ポップス書いてゆくよりは
絶対 演歌書かはったほうが、ええ思うなぁ…
東京へ帰らはったら 一回な、ゆぅ〜っくりと考えてみてください」
これでした! 31歳の私が 演歌の方向に道を決めたのは
なにも師匠が石本美由起先生だったから…という理由だけではないのです。
昨夜のコンサートは、オープニングの『珍島物語』から アンコールの『あんたの花道』まで
いつものコンサートとは よしみちゃんの心のこめ方も違ってましたけど
やっぱり40年前のデビュー曲、大学時代 京都の下宿屋の窓辺で聴いた名作『風が吹く』と、
義行さんの聴かれた最後のシングル『幸せはすぐそこに…』には 号泣してしまいました。
右隣にはJCM(文化放送)の茂木会長
真後には テレビ東京の大原潤三CPが座られてたので
作詩大賞の時のこと(笑)も あったし「今日は絶対 泣かんぞ!」と
あれほど決めてたのに、本当にダメでしたねぇ。恥ずかしい!
それで、よしみちゃんが「今日のお客さまの中には…」と
紹介のコーナーが あったんですよ。
私が自分の応援歌のひとつとして、いつも聴いている『出世街道』の
ご本家畠山みどりさんに始まって、次から次へと日本を代表する歌い手さんや
女優さんたちが 客席から紹介され、ピンスポットを浴びられたのです。
私の大好きな『また君に恋してる』の坂本冬美さんも来られてました。
そして そして、私の人生の歴史の中で西田佐知子さんの その次に好きになった人いしだあゆみさん
今もデビュー曲の『ネェ聞いてよママ』から シングル盤 LP盤、全部持ってま〜す。
それから着物美人歌手では 一番好きな、あの藤あや子さんも客席にいらしてたんですよ!
信じられますか? 創り話なんかじゃないんですよ!
私の仕事部屋の机の前に 写真飾ってある人たちの 本物を今日、この目で見たんですからね。
よしみちゃんご一家とのフォトフレームの隣には この写真が並んでいます。



もう この世で思い残すことはありません! と書いて
今日のブログを終われば 美しいのでしょうが、私 しぶといです!
もうすぐ夜明けですが 日課のウォーキングをして 筋トレもやって、身体を鍛えて
よしみちゃんの為にも、もっと もっといい詩を書いてさしあげなくては…
それでは、ひと汗流しに行ってまいりますね!
もしかしたら、私は もう死んでいて、夢の世界にいるのかなァ…と思う 昨日今日です。
昨夜の天童よしみさんの40周年のコンサートも そうでした。
つい2~3日前の 新叶での一夜といい、金光学園中学 高校の懐友や先輩との再会だって
こんな事(偶然)は、どう願っても祈っても 一生叶う事ではないって
あきらめていた夢でした! そんな事があっての 今日のコンサートです。
天童よしみという 日本が世界に誇れる歌謡界の財産ボーカリストの
40周年記念曲『おんなの山河』を 書かせて戴けた、
この めぐり逢わせだけでも 神様に感謝の気持ちで いっぱいです!
だって、こんな頃(チビッコのど自慢 8歳)から 愛し続けてきた よしみちゃんなんですよ!

その よしみちゃんの 40年間の膨大なヒット曲の中から
選んで 選んで 選び抜かれた20曲余の中に
私が、生まれて初めて書いた演歌の作品『大阪そだち』が 入っていたのです!
あれは B面の歌だったのに…
あの歌があって、あの詩を よしみちゃんのお父さま(義行さん)が、誉めてくださって
「なぁ…水木はん、あんたは 着てるもんも 見た感じも、
ジャニーズ系か Rock系の お人みたいやけど
あんたの書いた演歌の詩には、ほんまに 心がある!!
長い目ぇで見たらなぁ、ポップス書いてゆくよりは
絶対 演歌書かはったほうが、ええ思うなぁ…
東京へ帰らはったら 一回な、ゆぅ〜っくりと考えてみてください」
これでした! 31歳の私が 演歌の方向に道を決めたのは
なにも師匠が石本美由起先生だったから…という理由だけではないのです。
昨夜のコンサートは、オープニングの『珍島物語』から アンコールの『あんたの花道』まで
いつものコンサートとは よしみちゃんの心のこめ方も違ってましたけど
やっぱり40年前のデビュー曲、大学時代 京都の下宿屋の窓辺で聴いた名作『風が吹く』と、
義行さんの聴かれた最後のシングル『幸せはすぐそこに…』には 号泣してしまいました。
右隣にはJCM(文化放送)の茂木会長
真後には テレビ東京の大原潤三CPが座られてたので
作詩大賞の時のこと(笑)も あったし「今日は絶対 泣かんぞ!」と
あれほど決めてたのに、本当にダメでしたねぇ。恥ずかしい!
それで、よしみちゃんが「今日のお客さまの中には…」と
紹介のコーナーが あったんですよ。
私が自分の応援歌のひとつとして、いつも聴いている『出世街道』の
ご本家畠山みどりさんに始まって、次から次へと日本を代表する歌い手さんや
女優さんたちが 客席から紹介され、ピンスポットを浴びられたのです。
私の大好きな『また君に恋してる』の坂本冬美さんも来られてました。
そして そして、私の人生の歴史の中で西田佐知子さんの その次に好きになった人いしだあゆみさん
今もデビュー曲の『ネェ聞いてよママ』から シングル盤 LP盤、全部持ってま〜す。
それから着物美人歌手では 一番好きな、あの藤あや子さんも客席にいらしてたんですよ!
信じられますか? 創り話なんかじゃないんですよ!
私の仕事部屋の机の前に 写真飾ってある人たちの 本物を今日、この目で見たんですからね。
よしみちゃんご一家とのフォトフレームの隣には この写真が並んでいます。



もう この世で思い残すことはありません! と書いて
今日のブログを終われば 美しいのでしょうが、私 しぶといです!
もうすぐ夜明けですが 日課のウォーキングをして 筋トレもやって、身体を鍛えて
よしみちゃんの為にも、もっと もっといい詩を書いてさしあげなくては…
それでは、ひと汗流しに行ってまいりますね!
Posted by Reiji Mizuki at 05:11


